ピアスの穴あけは医療行為!

ピアスは、今やファッションのひとつとして、していない人の方が少ないほど若者の間で広まりました。
気軽に自分で開けられる安価なピアッサーなども販売しており、自分でピアスの穴をあけた方も多くいらっしゃいます。
しかし、本当はピアスの穴あけを自分で行うことは大変リスクを伴うことをご存知ですか?




ピアスの穴をあける、ということは、傷をつくる、ということです。
したがって消毒をきちんとしないと、雑菌が入ってしまったり、炎症を起こすと化膿することも…!
そして、金属アレルギーがピアスの穴あけを自分で行った際に最も多いトラブルです。
東京イセアクリニックにも、ピアスを自分であけたら金属アレルギーが出た、といって治療にこられる方が多くいらっしゃいます。
【なぜ金属アレルギーが出るの?】
ご存じでしょうか?
実は、本当の意味での金属アレルギーの方というのは全体の約25%の方しかいないのです。
ではなぜピアスで最も多いのが「金属アレルギー」のトラブルなのでしょうか。
ピアスの穴を開けた直後は、皮膚を貫いて傷口と同じ状態となり、皮下組織が直接金属に接するために、拒絶反応を起こしやすい状態となります。
傷口から滲出液が出てきて、金属イオンが漏れ出すと身体に異物と認識され、次に同じ金属が接触した時に皮膚がかぶれたり、炎症をおこしたりする一種の拒絶反応を金属アレルギーと言います。
東京イセアクリニックでは、経験豊富で高い技術を持った医師が、アレルギーの出にくい医療用ステンレスに純金処理をしたピアスを使い専門の器具で処置を行います。
最初にピアス穴をあけて、ファーストピアスを使ってホールが完成する1カ月は経験のある東京イセアクリニックのような医療機関で行うことと、ファーストピアスも慎重に素材を選択することが必要です。